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マイクロソフトの次期「Surface Pro」にはSnapdragon 8cx搭載モデルが登場するかも

Surface Pro 6 microsoft Windows

これまでマイクロソフトの「Surface Pro」といえば、IntelのCPUを搭載していたわけですが、今回出てきた話によると、マイクロソフトはQualcommのSnapdragon 8cxと搭載する「Surface Pro」をテストしていることが報告されました。

さらに言うと、「Surface Laptop」ではAMDのPicasso SoCを搭載するモデルのテストを行っていることも報告されているようで、結局のところインテルとの関係性やチップ不足など様々な要因が影響しているようです。

今回登場した話では、マイクロソフトは「Excalibur」というコードネームでカスタムSoC開発を進めており、PetriがこれをSnapdragon 8cxであると確認したことによって、テストされていたのは「Surface Pro 7」のプロトタイプであったことが明かされています。

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もちろん、あくまで8cxを採用するモデルは次期「Surface Pro」の一つのモデルに過ぎないということですので、基本的にはIntelのCoreシリーズがあり、選択肢として8cx搭載モデルがあるということになるようです。

Snapdragon 8cxの性能自体は、Intel Core i5に近い性能を有するということなので、エントリーモデルの「Surface Pro」とも相性が良く、消費電力の改善も期待できることから選択肢としては悪くなさそうですよね。

また今回のテストされているデバイスでは、SurfaceコネクトではなくUSB-Cポートを使用していると思われるため、より利便性が増すことも期待されます。

現時点では、開発が進んでいるようだという程度の情報ではありますが、次期「Surface Pro」ないし「Surface Laptop」にはIntel CPU以外の選択肢が増えるかもというのが今回の朗報と言えそうです。

なお発表の時期については定かではありませんが、マイクロソフトは10月にSurface含む新しいハードウェアの発表を計画していると予想されています。

参考Microsoft’s next Surface Pro might have a Snapdragon 8cx variant
参考The Qualcomm Snapdragon 8cx will power the next premium Always On, Always Connected PCs

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