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マイクロソフトの「Surface Pro X」が国内でも2020年1月から発売開始

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今月の始めに発表されたマイクロソフトの「Surface」シリーズのうち、ARMプロセッサを採用しLTEに対応する「Surface Pro X」が、2020年1月から日本国内でも販売を開始することが発表されました。

「Surface Pro 7」や「Surface Laptop 3」については、10月23日から発売と言われていましたが、「Surface Pro X」については特にアナウンスがなかったので、来年とは言え発売になるのは喜ばしいことかと思います。

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Surface Pro X のスペック

すでに情報が国内公式サイトに掲載されていましたので、そちらを紹介。

 Surface Pro X
OSWindows 10
ディスプレイ13インチ PixelSense
2,880 × 1,920
3:2 / 450nits
タッチスクリーン
CPU

Microsoft SQ1
(Adreno 685 GPU)

RAM8GB / 16GB
(LPDDR4x)
内部ストレージ128GB
256GB
512GB
取り外し可能なSSD
ポートUSB-C ×2
Surface Connect
nanoSIM
ネットワークWi-Fi 5: 802.11ac 互換
Bluetooth 5.0
LTE1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 14, 19, 20, 25, 26, 28, 29, 30, 38, 39, 40, 41, 46, 66
サイズ287x 208 x 7.3 mm
重さ774g(本体のみ)

スペックとしてはこのようなものになっています。

発表時点よりも、かなりハッキリとしていますのでイメージが付きやすいですね。

カバーキーボードにスタイラスペンを収納できるスペースを設けるなど、これまでの「Surface」シリーズとは違った新しいモデルとなっています。

とくにLTEをサポートしているため、出先で作業をするにはうってつけの1台かと思います。

海外では999ドルからの価格となっていましたが、日本国内での販売価格についてはまだ明らかになっていないようです。

本体価格も気になりますが、ペンとカバーもいくらになるのかが気になるところです。

あと、公式サイトの説明を見ていると、今回もOfficeソフトとのセットモデルがあると予想できます。

セットモデルのみお値段も上がりますし、Office365などをすでに使っているユーザー(私も含め)からまた不満が出そうなので、このあたりは柔軟に構成を選択できるようにしてほしいですね。

公式ストアでは購入・予約について準備中になっていますが、スペックは確認できますので、詳しくはそちらをご覧くださいませ。

USB-C増設された「Surface Pro 7」も気になるし…悩ましい。

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