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ワイヤレスイヤホン「Tribit FlyBuds 1 (BTH91)」をレビュー。扱いやすい良いイヤホン

Review Tribit FlyBuds-ワイヤレスイヤホン「Tribit FlyBuds 1 (BTH91)」をレビュー。扱いやすい良いイヤホンウェアラブル・周辺機器

今回はTribitの2020年最新版となる完全ワイヤレスイヤホン「Tribit FlyBuds 1」をレビューしていきたいと思います。

「Tribit FlyBuds 1」の特長は、USB-Cポートにワイヤレス充電対応、駆動時間はイヤホンが最大6時間、ケースとあわせて最大30時間と長く、イヤホン・ケースとも防水対応で持ち運びも便利なコンパクト設計となっている点などです。

個人的に、価格から考えると選択肢としてはかなり良いモデルだと思います。

ということで、Tribit FlyBuds 1の開封と外観チェックです。

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開封とケース

まずは化粧箱から。

割と小さめの箱でコンパクト設計がわかる感じ、底面にはちゃんと技適証明があります。

箱を開けるとこんな風に入っています。

付属品は充電用のUSB-C to Aケーブルと引っ掛けるためのアクセが入っています。

イヤーピースの選択肢がある

また、この「Tribit FlyBuds 1」の特長と言っても良いと思いますが、イヤーピースが硬めのもの3種類と柔らかめのもの3種類(ひとつはイヤホンに装着済み)あることです。

黒い方がやや硬さのあるもの、オレンジ色の方は少し柔らかい感じとなっています。

個人的にはオレンジの方がつけやすかったので、最初のままにしてあります。

ケースはやや厚みがあるけど軽くて丈夫

まずはケース側から。

丸いデザインでやや厚みがありますが、見た目よりも軽い感じがあります。

側面にはUSB-Cポートが備えられていますが、ワイヤレス充電に対応しているため、機器があればあまり使うことはないかもしれません。

Review Tribit FlyBuds 20-ワイヤレスイヤホン「Tribit FlyBuds 1 (BTH91)」をレビュー。扱いやすい良いイヤホン

最近諸々ワイヤレスに慣れてしまったので、ワイヤレス充電対応は「Tribit FlyBuds 1」のオススメポイントですね。

また、ケースはIPX7防水に対応しているため、外でも安心して使うことができます。

ちなみにケースとイヤホンを含めた重さは実測78g程度です。

Review Tribit FlyBuds 15-ワイヤレスイヤホン「Tribit FlyBuds 1 (BTH91)」をレビュー。扱いやすい良いイヤホン

ややケースの厚みがある点は好みのわかれるかもしれませんが、持ち運ぶには問題ない重さの範囲ですね。

左右を間違っても入れても充電できる

蓋を開けるとイヤホンが収納されています。

収納部分はマグネットになっているため、しっかりと収まってくれます。

イヤホンの充電は、赤くLEDが点灯します。ケース側の白色LEDはケース本体の残充電量を表しています。

Review Tribit FlyBuds 16-ワイヤレスイヤホン「Tribit FlyBuds 1 (BTH91)」をレビュー。扱いやすい良いイヤホン

ちなみに左右のイヤホンとも同じ形状をしているため、何かの拍子にL/Rを間違ってケースに収めてしまってもちゃんと充電できるのが隠れた良いところかも。

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イヤホン本体について

ではイヤホン本体についてチェックしていきます。

イヤホン本体は軽めでタッチも軽め

イヤホン本体はバッテリー駆動時間が長いわりにコンパクトで、片耳4gと見た目より軽く感じます。

左右の本体部分はボタン操作ができるようになっていますが、軽い押し心地なので、ボタンを押すと耳に押し込まれてしまうという感じはほぼありませんでした。

やや低音重視だが音は良い

しっかりと密閉されるカナル型イヤホンなので、ノイズキャンセリングなどの高機能はないものの、音楽を流していれば周りの音はいい感じに遮断してくれます。

またイヤーピースの選択肢があるので、うまく調整することができるのも良いですね。

音質については、低音が響くほどでもないですがしっかりと聞こえる低音よりな印象。

そのため音が低音がしっかりと聞こえる分、クリアに聞こえるという感覚ではないので、ここは好みが分かれるところかもしれません。

高音が煩いことはなく、やや低音寄りで音質も良いと思うので、価格を考えるとかなり良いイヤホンですね。

自動ペアリングなど基本はバッチリ

もちろん、ペアリング済み端末とは取り出せば自動で接続されますし、収納すれば自動で切断してオフになる機能はついています。

ペアリングもわりとスピーディにできますし、左右分離型ということもあるので、片耳だけで使うことも可能です。

一方で、複数のデバイスにペアリングして切り替えて使うということはできないため、一つのデバイスを一旦解除してから繋げ直す必要があります。

これは価格帯的に仕方のないところだと思いますが、複数デバイスを1つのイヤホンで切り替えて使いたい方だと少し手間を感じるかもしれません。

ボタン操作は最小限

ボタン操作に関しては、最小限の操作が可能となっていると思いますが、ボリュームコントロールがないのは少し残念なポイントです。

  • 音楽の再生/停止 : 1回押し
  • 電話を受ける/切る : 1回押し
  • 着信拒否(呼出中) : 2回押し
  • 次の曲へ : 2回押し
  • 音声アシスタント : 3回押し
  • 電源オフ : 5秒長押し
  • 電源オン : 3秒長押し

このような操作が可能になっています。よくよく見ると前戻しとかもないですね。

なので、あくまで再生停止と通話の受信・拒否くらいの操作が中心になるため、音量の増減含め色々と操作したい方は物足りないかも。

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使いやすく、バランスの良いイヤホン

ということで、「Tribit FlyBuds 1」をざっくり使ってみてのレビューをまとめてみました。

操作面ではやや物足りなさはあるものの、イヤホン本体の性能やケースの便利さ、そして価格を考えるとかなりバランスの取れたお手頃ワイヤレスイヤホンだと思います。

本体サイズのわりにバッテリー駆動時間も長いですし、不満といえる不満はとくにないと思うのが、「Tribit FlyBuds 1」の良いところかもしれません。

お手頃なところで、USB-Cやワイヤレス充電対応の完全ワイヤレスイヤホンをお探しの方は、ぜひ「Tribit FlyBuds 1」を検討してみることをオススメします。

また、Tribitの製品は他にもレビューしていますので、興味の有る方はそちらもご覧ください。

なお、今回の製品レビューは実機を提供して頂いてお送りしております。