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Xiaomiが5G対応「Mi 10 Ultra」を発表。最大16GBRAMや超低照度レンズ、120W充電などを搭載

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先日、ベンチマークが登場してスペックの一部が明らかとなっていたXiaomiの10周年記念ハイエンドスマートフォン「Xiaomi Mi 10 Ultra」が、ついに正式発表となりました。

RAMとストレージの組み合わせで4つのバリエーションが存在し、中国国内では8GBRAM+128GBストレージが5,299元、8GBRAM+256GBが5,599元、12GBRAM+256GBが5,999元、16GBRAM+512GBが6,999元となっています。

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Xiaomi Mi 10 Ultra のスペック

OSMIUI
Android 10
ディスプレイ6.67インチ AMOLED
2,340×1,080
120Hz Refresh rate
HDR10+
CPUSnapdragon 865
RAM8GB
12GB
16GB
(LPDDR5)
内部ストレージ128GB
256GB
512GB
(UFS 3.1)
リアカメラ48MPメイン
48MP(望遠, 低照度, OIS)
12MP(ポートレート)
20MP(超広角)
フロントカメラ20MP
バッテリー4,500mAh
最大120W急速充電
最大50Wワイヤレス充電
(10W逆ワイヤレス充電)
ポートUSB-C
ネットワーク5Gサポート
Wi-Fi 6
Bluetooth 5.1
NFC
対応バンド【5G】
n1 / n3 / n41 / n78 / n79
【4G】
B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B34 / B38 / B39 / B40 / B41
【3G】
BC0 // B1 / B2 / B4 / B5 / B8
サイズ162.38×75.04×9.45mm
重さ221.8g

ベンチマーク結果から、Snapdragon 865を搭載して16GBRAMで動作することは明らかになっていましが、このようなスペックと構成になっています。

ディスプレイは6.67インチのパンチホールディスプレイを採用したAMOLEDで、120HzリフレッシュレートやHDR10+にも対応し、最大で1,120nitという明るさを備えています。

xiaomi mi 10 ultra display-Xiaomiが5G対応「Mi 10 Ultra」を発表。最大16GBRAMや超低照度レンズ、120W充電などを搭載

基本性能面では文句なしのハイエンドですが、「Mi 10 Ultra」はカメラや充電性能などでも最上位クラスの性能になっています。

メインカメラは48MPですが、もうひとつの48MPカメラは超低照度かつ最大120倍のデジタルズームが可能な超望遠となっています。

xiaomi mi 10 ultra camera-Xiaomiが5G対応「Mi 10 Ultra」を発表。最大16GBRAMや超低照度レンズ、120W充電などを搭載

さらに128°の超広角レンズやAIテクノロジーによる夜景撮影などにも対応し、メインカメラと望遠の両方が8Kビデオの撮影に対応するなど、写真だけでなく動画撮影でも幅広い活用のできるモデルです。

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なおカメラ性能については、DXOMARKで総合130というスコアを獲得しています。

xiaomi mi 10 ultra dxomark 1-Xiaomiが5G対応「Mi 10 Ultra」を発表。最大16GBRAMや超低照度レンズ、120W充電などを搭載

発表時点では、相応スコア1位の性能を誇っています。

もう一つの特長としては、120Wの急速充電技術により5分で41%を充電でき、23分で100%まで充電できるとしています。

消耗したバッテリーも30分も待たずに100%に充電できるとなれば、ゲームや写真撮影、動画撮影などにも使い勝手が良くなりますので、こういうことを目的にするユーザーには良い選択肢になると思います。

またワイヤレス充電も最大50Wに対応し、10W逆ワイヤレス充電にも対応しているのも特長ですね。

改めて価格についてですが、中国市場では以下のような価格設定となっています。

  • 8GBRAM+128GB : 5,299元(約82,000円)
  • 8GBRAM+256GB : 5,599元(約86,000円)
  • 12GBRAM+256GB : 5,999元(約93,000円)
  • 16GBRAM+512GB : 6,999元(約108,000円)

それなりに良いお値段となっていますが、これまで多く登場しているハイエンドな5Gスマートフォンとしては、カメラ性能や機能などを考えるとわりとお手頃価格と考えることができます。

果たしてここまでハイエンドなモデルが必要かどうかはユーザー次第ですが、かなり高い次元でバランスの取れたハイエンドモデルとなっていますので、興味のある方は詳細を公式サイト(中国)でチェックしてみてください。