Googleが「ヘルスコネクト」アプリのベータ版リリースを発表

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これまでに何度かお伝えしていますが、Googleは「ヘルスコネクト」と呼ばれるアプリを介して、健康情報やエクササイズのデータを異なるアプリ間で共有し、プライバシー設定も含めて一つの場所で管理できるよう取り組んできました。

すでにGoogle Fitと一部のアプリで連携が行えるようになっていますが、Googleはブログ投稿でPlayストアにて「ヘルスコネクト」アプリのベータ版をリリースすることを発表し、10種類以上のアプリとの統合を展開したことを改めて伝えています。

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「ヘルスコネクト」アプリは、GoogleとSamsungが協力してアプリ間の接続をシンプルにし、ユーザーに一元化されたプライバシーコントロールを提供するプラットフォームです。

このアプリによって、健康とフィットネスのデータを対応する様々なアプリ間で共有でき、対応するアプリのアクセス許可も「ヘルスコネクト」にひとまとめになるため、どのアプリがどのデータを取得しているかも含めて確認と設定が1つのアプリで行えるようになります。

現時点では、「ヘルスコネクト」と統合されているフィットネス、ヘルス、ウェルネスのアプリは10種類以上あると言われていますが、日本のPlayストアで確認したところ以下の7つが対象となっているようです。

Googleが「ヘルスコネクト」アプリのベータ版リリースを発表

筆者としてはFitbitとGoogle Fitが連携しただけでもありがたいですね。なお、これら対応アプリは今後も増えていく可能性があるとしています。

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